設定と共同作業
AIプロバイダーを接続して選ぶ
プロバイダーのキー、内蔵AI、各工程で使うモデルについて説明します。
AIの使い方を選ぶ
内蔵AIは2novelが提供するもので、自分のAIプロバイダーは、そのAIサービスのご自身のアカウントを使うものです。利用できるプロバイダーと権限はワークスペースによって異なります。現在の利用条件と費用は「プランと請求」または料金ページをご覧ください。
プロバイダーのキーを接続する
「設定」→「AI接続」へ進み、対応するプロバイダーを選んでキーを追加します。
- プロバイダーのアカウントで取得したキーを入力します。
- カスタムエンドポイントは、そのアドレスで互換サービスを実際に使う場合にのみ有効にしてください。
- 接続を確認したい場合は「接続をテスト」を使い、その後に保存します。テストをしてもキーは保存されません。
各工程にモデルを割り当てる
接続すると、そのプロバイダーが利用可能になります。実際に何を実行するかは、「設定」→「モデル設定」で選びます。
- 分析:背景情報、登場人物、用語、分析タスクに使うプロバイダーを選びます。
- 翻訳:章の翻訳と翻訳チェックに使うプロバイダーを選びます。
- モデルは接続したプロバイダーから読み込まれます。一覧は検索や再読み込みができ、プロバイダーにカタログがない場合は「別のモデルを入力」を使います。ChatGPTは現在のセッションのモデルを使用します。
- 必要な場合を除き、フォールバックはオフのままにします。メインと同じモデルを選ぶこともでき、「入れ替え」ですばやく切り替えられます。
- 「モデルを保存」を押します。新しい実行には保存済みの設定が使われます。保存せずに項目を変更しても、設定は更新されません。
プロバイダーを変更または削除する
保存済みの工程でプロバイダーが参照されている場合は、接続を解除する前にその設定を変更して保存してください。別のセッションで設定が変更された場合は、選択内容を控えてからパネルを開き直し、最新の状態を読み込んで再適用します。
接続できるAIプロバイダー
ワークスペースは、2Novelの内蔵AIか、設定 → AI接続で接続した自分のAIプロバイダーで翻訳します。接続できるプロバイダーは次のとおりです:
- ChatGPT — 2Novelのブラウザー拡張機能を通じて、ログイン済みの自分のChatGPTセッションで接続(APIキーは不要) (ChatGPT拡張機能のセットアップ)
- Gemini — 自分のAPIキーで接続
- DeepSeek — 自分のAPIキーで接続
- OpenAI — 自分のAPIキーで接続; OpenAI互換のカスタムエンドポイントにも対応しています。呼び出しは2Novelのサーバーから行われるため、公開されたhttpsアドレスである必要があります。localhost、プライベートネットワーク、リンクローカルのアドレスは拒否されます。自己ホストのサーバーは、インターネットからhttpsで到達できる場合にのみ利用できます
- OpenAI-Compatible — 自分のAPIキーで接続; OpenAI互換のカスタムエンドポイントにも対応しています。呼び出しは2Novelのサーバーから行われるため、公開されたhttpsアドレスである必要があります。localhost、プライベートネットワーク、リンクローカルのアドレスは拒否されます。自己ホストのサーバーは、インターネットからhttpsで到達できる場合にのみ利用できます
- OpenCode Go — 自分のAPIキーで接続
- Claude Code — アカウントにログインして接続
- Codex (ChatGPT) — アカウントにログインして接続
- Devin — アカウントにログインして接続
- Antigravity — アカウントにログインして接続
自分のAIプロバイダーの接続は、次のプランに含まれます:Pro, Pro Max。それ以外のプランでは、翻訳に内蔵AIを使用します。